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徳川まつりさんと諏訪彩花さんについて

※勢いのままに書いた文章をほとんど推敲せずに垂れ流しているので、乱文ですのでお気を付けを。

今までのライブでは僕は諏訪彩花さんを真っ直ぐに見ることが出来ていませんでした。

元々、オタクとして声優というものを意識したことがないのが原因の一つなのかなと自分では思っております。

そもそも徳川まつりというキャラクターを好きになったのは、バザーで見かけた学園祭覚醒後のまつりに一目惚れしたのが原因でした。

元々は所恵美のセリフのスクリーンショットを見て、所恵美をもっと見るために始めたミリオンライブ!でしたが、ミリオンライブ!の中で当時担当だった恵美以外に強く興味を抱いた初めての瞬間だったのかも知れません。

そこからある程度デッキの強さを意識して当時安かったのもあり宮尾美也のSRを買ってみたりしてこの三人を主軸にデッキを組んでおり、この三人を担当としてやっておりました。

これが大きく変化して言ったきっかけはHHPなのかなぁと今考えると思います。

当時、イベントなんか一回も走ったことのない、ガチャだけ回してたような人間なのに、この時は一番好きだった恵美を取るために行けるだろ!と甘い考えの中で金を突っ込んで走ったことをおぼえております。

途中まではそこそこの順位で行けてたのですが、ボーダーの伸びについていけず、撤退という形でこのイベントを終えました。

仕方ないことではあったので悔しい気持ちはありつつもそこまでひどく傷ついたりはなかったんじゃないかなと思います。(今考えると、この時にこうならという苦い思い出ではありますがw)

その次に来たのが徳川まつり上位イベントである夏祭りイベントでした。

覚醒前のカードをまたとき、顔がのっぺりしているように見えて正直に言ってあまり可愛いとは思えませんでした。(今も一部のカードについてあんまり好きじゃないというように、こういう所は昔からで多分変わらないと思います)

問題は覚醒後のイラストが解禁されたイベント開始直後でした。

もうね、ひたすらに可愛かったし走らなきゃ……!ってなったことだけはおぼえてます。
当時から(というより幼少時から)ゲームをやっている時、次へ次へとテキストを見ずに飛ばすくせがあるのでこのイベント中にまつりに対してどう考えていたのかという記憶は正直ありません。

ただ、このイベント自体はHHP直後だったからかあんまりボーダーも伸びず確か6000円くらいの課金で無事入賞できたようなおぼえがあります。

このカードを手に入れたことによりエピソード「祭りの後 徳川まつり」を見れるようになりました。

このエピソードはいまだに見返すほど大好きなのですが、理由として「ハレとケ」という言葉を用いて日常と非日常(“祭”)についての話をまつりとプロデューサーがしている事、あとまつりがふと零す素の言葉、終わり際のまつり、それ以外にも色々とあるのですがこれらの要素が大きいのかなぁと思います。

このイベント(エピソード)を期に自分の中で徳川まつりというアイドルの存在は大きくなっていきました。

それでもまだ当初は所恵美のプロデューサーとしてやっておりました。

それがひっくり返った経緯としては一時期、所恵美のテキストがやたらとプロデューサーの事をすきであるかのように感じさせるテキストが鼻に着いたのが大きいです。
当時はプロデューサーガチ勢という言葉が出来るほど、何人かのアイドルがプロデューサーへやたらと好きを匂わせてくるようになりました。

何が嫌だったのかと言われると、当時からだいぶ時間が経ってしまったので詳しくはおぼえていないのですが、とにかく所恵美という“ アイドル“がプロデューサーしか見ていないように見えたのがとても嫌だったはずです。(そんなことないと反論されるかもしれませんし、実際違うかもしれませんが、僕はそう感じてしまっていました。)

とにかく、所恵美を真っ直ぐ好きでいることが出来なくなり、そのうえで徳川まつりというキャラクターが僕の中での株がひたすら上がっていました。

確か徳川まつりのプロデューサーを名乗り出したのはクリスマスのケーキを恵美からもらって、その後まつりからケーキをもらったことで、その二つを見比べて徳川まつりの方が愛しく感じてしまったから、その時からだったはずだと思います。

それからは徳川まつり専属のプロデューサーを名乗って活動を続けて今に至ります。

つまり何が言いたいかと言うと、僕という人間は
好きなキャラクターに関して全てを好意的に捉えることができないということです。

そしてその好きなキャラクターの自分の中で消化できないものが積もり積もると担当を乗り換えるような人間であるということです。

これを踏まえて徳川まつりさんと諏訪彩花さんの話に移ると、僕はミリオンライブ!をやるうえで声優さんの存在を意識するのはライブただ一つのみでした。
ボイスに関しても曲に関してもそのキャラクターの一部としてしか認識していないのでその背後に存在する“声優“というものに目を向けず、何も考えることをしませんでした。

そんな状態で迎えたのが3rdライブの名古屋公演でした。

1stはLVすら参加せずにいたし、2ndの時には既に徳川まつりの担当を名乗っていたので僕はその時初めて担当アイドルの声優が出るライブというものに参加しました。(引っかかるところはあるかもしれませんが、あえてこういう表現をしております。)

結果だけ言わせてもらうととても自分の中ではいいライブだとは思えませんでした。

周囲のオタクがうるさくて集中できない、席が遠くてよく見えない、何より徳川まつりを演じる諏訪彩花さんのパフォーマンスに満足出来なかったからです。

徳川まつりというアイドルは皆さんおそらくご存知であるようにとてもスペックも高く、そして何よりも努力をして、弱みを見せない“アイドル“であります。
僕は諏訪彩花さんのステージにそのような“アイドル”徳川まつりを重ねることができませんでした。

幕張の公演も正直おぼえていませんが、やはりミスをしてしまっている事が自分の中で大きく引っかかりミリオンライブ!のライブに徳川まつりの存在を見出すことは無かったし、徳川まつりの声優として諏訪彩花さんを好きになることもありませんでした。(誤解を招かないように補足しますと、徳川まつりのボイス、曲などの収録されているものに何も不安はないし、むしろ諏訪彩花さんの演技力の高さには驚かされていましたし、とても尊敬しております。あくまでライブでのパフォーマンスの話だと思ってください。)

さて、そんなこんなでライブを終えネクストプロローグ編を迎えたわけですが、仕様変更により触り方が変わってしまい色々と不便に感じたり、徳川まつりの新カード、イベントの扱いに不満をおぼえたりなどモチベーションが下がるというよりは上がらないという所がありました。

4thライブは縁あって全通することになり、このライブをもってもしかしたら引退するのかもなぁ、とか引退はしないにしても現地に来るのは最後かもなぁと思っておりました。

一日目のステージは担当が絡まない&パフォーマンスが好きな声優さんが集まっている&座席がいいということがあり最高の状態でライブを終えました。

二日目は優遇されているキャラクターがいると感じてしまったりした所があり勝手に低まったりしておりました。この日の夜Twitterに想いをこぼすことは避け、誰とも打ち上げをせず宿に戻り改めてミリオンライブ!をポチポチ触っていて自分の徳川まつりPとしての原点として改めてエピソードである「祭りのあと 徳川まつり」を見に行きました。
その中の一文で俺はどんなまつりでも受け入れるからな、というプロデューサーの発言を改めて見ました。
僕はこのエピソードが本当に好きで割と定期的に何度も見返していたのですが、この時ほどこの文章が胸にきたことはありませんでした。
ゲームの中のプロデューサーはこんなことを言っているのに、自分は何をやっているんだろう、と。
この時僕はこっそり、三日目の公演が受け入れられるものでなければ完全に自分の中でライブを切り離して考えて、徳川まつりというキャラクターとだけ向き合っていこうと思っておりました。

そして迎えたのが三日目でした。
何人かの人には言っていたように自分がこのライブの担当出演日、加えて千秋楽である三日目を迎えてどう感じるのか、というのは全くわかりませんでした。
というのも、キャラクターとしての徳川まつりは好きだし、それに対して諏訪彩花さんに対しては好きと言いきれない複雑な思いを抱いていたり、そもそもミリオンライブ!へのモチベーションが最近低かったこと、などが自分の中で複雑に絡まっていて本当にわからなかったからです。
直前までこわい、帰りたい、やめてくれなど言いつつしっかり入場して連番者と入場。
後ろを見たら知った顔があったり、協賛企業読み上げの時に〇ッチンPの名前を叫ぶヤツがいたりという珍事もありましたがライブは始まりました。(今思うとこの二つで無駄に緊張しまくっていた気持ちがやわらいだのでこっそりとこれらのオタク達には感謝していることをここに記しておきます。)

いざライブがはじまり、Thank you !! が流れ始め、諏訪彩花さんを見た時。
何故か涙が溢れてきました。
本当になんでそう思ったのか聞かれたらわからないのですが、僕はその時しっかり徳川まつりの姿を武道館に感じておりました。

ライブは進みついに徳川まつりのソロ曲である「フェスタイルミネーション」がはじまりました。
この時のパフォーマンスに関しては本当に楽しそうにやっている諏訪彩花さん(徳川まつりさん)を見てひたすらに胸に刻みつけておりました。
メメントモメントルルルのセンターもしっかりやりきり、徳川まつりはここにあり!という姿をしっかりと見せつけられた気持ちでありました。

発表に関しても、やっと動いている徳川まつりが見れること、そんなふうに思っていたら実際に動いている徳川まつりを見せつけられたことなど、本当に今までお前は何を考えていたんだというほど強烈に横っ面を叩かれた思いでした。

少し話は戻りますが演者さんの最後の挨拶の時、諏訪さんは自身の夢であったステージへ立てたことの喜び、加えて徳川まつりへの感謝の気持ちを話して終わりました。
個人的にはほかの演者さんのように、この舞台に徳川まつりを立たせることについて述べて欲しかったというのが本音ではあります。

ただ、今になって思い返してみると、彼女にとってあのステージは徳川まつりが連れてきてくれた場であって、彼女が徳川まつりを連れてきた場ではないのかなと思いました。
言葉遊びのようではありますが、意味は全然違うものになると僕は思います。
彼女にとっての徳川まつりは並び立ち、共に歩むものではなく、背中を見て追いかけるものなのかなと勝手に思ったりもしております。
違ったとしても、おそらく彼女にとっての徳川まつりというものがいかに大切であるかというのは挨拶で言わなくても大切なものであることは間違いないと思います。
じゃないとあそこまでステージの上で徳川まつりを表現できるわけはないし、仮にそうでなくてもあんなに徳川まつりを感じさせることが出来るのは彼女を置いて他にいないと思います。



本当に長々と書きましたが、総括させていただきます。

僕は徳川まつりさんが好きです。
ただ、徳川まつりさんについての全てを好意的に見ることは難しいし、多分無理だと思います。
それでも、僕はミリオンライブ!を、徳川まつりさんを、そして何より徳川まつりを演じてくださっている諏訪彩花さんを信じていきたいと思います。

自分のリアルはちょっと色々あって本腰を入れられるのはまだ時間がかかるかと思います。
ただ、その中でもちょっとずつ、少しずつ「徳川まつり担当プロデューサーのじく」として改めて「アイドルマスターミリオンライブ!」と付き合っていきたいと思います。


僕はあの武道館で夢と希望を貰いました。
それを大事にして次の1歩を踏み出したいと思います。

ハレは終わりケが始まります。
それでもあのライブは、フェスタは、まつりは僕の中で大切なものとなりました。

まだ見ぬ未来もまつりと共に歩んでいきたいです。
こんな僕ですがこれからもよろしくして下さると嬉しいです。

批判反論などありましたら教えていただけると嬉しいです。

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。
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コメント

No title

正直に申し上げましてこれは興味本位の質問なのですが
瞳の中のシリウスで諏訪彩花さんに緑色のスポットライトが当たり髪の毛が緑色に照らされていたのをご覧になったかと思います。
あの瞬間の感想につきまして宜しければお聞かせいただけないでしょうか。

Re: No title

> 正直に申し上げましてこれは興味本位の質問なのですが
> 瞳の中のシリウスで諏訪彩花さんに緑色のスポットライトが当たり髪の毛が緑色に照らされていたのをご覧になったかと思います。
> あの瞬間の感想につきまして宜しければお聞かせいただけないでしょうか。

コメントありがとうございます。
正直に言わせていただくなら、キャラ個人色のライトで照らされていたことはぼんやりと記憶にありますが、それによって髪色が~というところまでは見ておりませんでした。

その時もし気づいていたとして想像でお答えしようかとも思いましたが、あの時あの場で思ったこと、感じたこと、考えたことは特別なものであったと思います。ですので、申し訳ありませんがこれ以上のことばでお答えすることができません。

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